くまもと車いすふれあいジョギング大会の経緯と歴史

国際連合は1981年を「国際障害者年」と宣言し、そのテーマを「完全参加と平等」と定めました。この障害者年を契機に、同年、大分県で第1回国際車いすマラソン大会が開催されました。

この動きに刺激を受けて、熊本では車いすユーザーを中心とする障がい者の方々が主体となり、1984年に第1回くまもと車いすロードレース大会が熊本商業大学(現・熊本学園大学)をメイン会場として開催されました。

その後、会場を熊本県立大学や運動公園へと移しながら大会は継続され、1994年(平成6年)の第10回大会では、旧国道57号線、通称「菊陽杉並木街道」を使用し、国内外から約200名が参加する記念大会が開催されました。この大会は多くの感動を呼び、強く印象に残るものとなりました。

以降も運動公園での開催が続けられていましたが、第10回大会の感動を胸に、菊陽町での開催を望む声が選手から多数寄せられました。こうした声を菊陽町および菊陽町社会福祉協議会に届けた結果、両者の理解と協力を得ることができ、大会名を新たに「くまもと車いすふれあいジョギング大会」と改め、第18回大会を菊陽さんさんスポーツ広場周辺の道路で開催する運びとなりました。

以来、同地での継続開催が定着し、今年で第41回を迎えるまでに至っています。

 

image001熊本県内のリハビリテーションを学ぶ学生さんが選手付サポーターとして協力

 

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image006玄海竜二さん、菊之助さん、熊本県障害者スポーツ・文化協会竹下事務局長で抽選会

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特別協賛企業


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家登精密

準特別協賛企業
02 三勢 オートメッセ 06
07 08 09  

協賛企業団体 (順不同)

(公財)熊本県肢体不自由児協会、(株)熊本銀行、熊本総合医療リハビリテーション学院、熊本ワインファーム(株)、TOTAL PHOTO PRODUCTION HU/SH、下通2番街商店街振興組合、下通繫栄会、大塚製薬(株)、(特非)ソーシャルインクルージョン研究センター、(株)徳田義肢製作所、(医)武蔵ヶ丘病院、(株)金沢電気設備、(株)前田産業